2020年7月6日月曜日

楽しいクラブ活動の時間②(4~6年)

 今日の6校時は,1学期最後のクラブ活動の時間でした。4~6年生が楽しみにしているクラブ活動の様子をのぞいてみました。
 図工室では工作クラブの人たちが活動中でした。今日は自分たちが工作で取り組みたいものを考えて持ち寄り,いろいろな工作にチャレンジしていました。となりの友達と話し合いながら,工作を楽しんでいました。 
 図書館では読書クラブの人たちが読書タイムを過ごしていました。「本を読むだけ」ではなく,自分が読んだ本は,感想を記録のノートに残しています。先生も一緒になって,好きな本と静かにじっくりと対話する至福の時間を過ごしていました。
 ゲームクラブは,ボードゲーム,カードゲーム,ドミノなど室内でできるいろいろな遊びを楽しんでいました。学年や男女の分け隔てなく仲良く活動しているのがとてもよかったです。(^^)

糸のこの寄り道さんぽ(5年図工)

 5年生は糸のこを使って木工のパズルづくりに取り組んでいます。伝道の糸のこを巧みに操り,自分の考えた通りに板を切っていきます。その名も「糸のこの寄り道さんぽ」という学習です。

 工作も終盤になりました。色を塗った板を切り離し,パズルのピースになったものにやすり掛けをしている人,ニスを塗って最終仕上げをしている人など進み具合はさまざまです。作品が出来上がって満足そうな人もいます。友達のパズルを組んでいくのが,とてもおもしろいそうです。(^^)

2020年7月3日金曜日

100をこえる数(2年算数)

 2年生が100をこえる大きな数字について学習をしていました。10のまとまりを10個集めた数が100であることや,前の時間に学習した365という数字の表し方を考えます。「100のまとまりが3つあるね。」「10のまとまりや,1のばらはいくつあるかな?」
 365は100のまとまりが3個,10のまとまりが6個,1のばらが5個を合わせた数字です。この後,今までの学習を生かし,100のまとまり,10のまとまり,1のばらがいくつかを確かめ,100をこえる数字を表す練習をしました。数字の構成を考えたり,数字を作ったり,作った数を読んだりして,100をこえる数字の理解を深めました。

2020年7月2日木曜日

植物の体のはたらき(6年理科)

 6年教室に不思議な色つきの植物が置いてありました。ホウセンカとセロリーの根元は色の付いた水につけられています。セロリーは根元が二つに分かれていて,分かれた先が青い水と赤い水に浸されていました。普通のホウセンカは若草色ですが,このホウセンカは全体の赤みがとても強いです。そして,セロリーは茎の中心を境にして,赤っぽい部分と青っぽい部分に分かれています。
 これらの植物は,染料を溶かした水を吸水させていたのでした。
 植物は根から水を吸い上げ,その水を絶えず葉の裏側から蒸発させています。根から入った水は植物の茎の中を吸い上げられるように,葉っぱの付いた上の方へと移動します。植物に色が着いた理由は,色のついた水が植物全体に行きわたったからでした。 
 自分で栄養を作り出す力をもつなど,植物の体には驚くべき力が多くあります。6年生はいろいろな実験や観察を通じて,植物の体のはたらきに迫っています。

2020年7月1日水曜日

全体の何倍になるかを考えて解こう(5年算数)

 5年生の算数の授業の一コマです。「赤,青,白の大きさのちがう3つのボールがあります。ボールの直径をくらべると,白の直径の1.4倍が青の直径,青の直径の2.5倍が赤の直径でした。赤のボールの直径が24.5cmのとき,白のボールの直径は何cmですか。」という問題を考えていました。まず,みんなで3つのボールの大きさを関係図に表しました。
 子どもたちのノートを見せてもらうと,問題に出てくるものごとの関係を下のような図に表していました。この問題で5年生が難しく感じるのは,全体と一部の関係を小数を使って表すことです。「1.4倍」のような小数の倍率も,関係図の中で確かめ,今まで学習している整数と同じように考えることができました。
 算数では,「はかせ」→ 「は」やく,「か」んたん,「せ」いかくに を合言葉に,分かりやすく考えることをがんばっています。「全体の何倍になるかは,それぞれの倍率をかけるとすぐに分かる」ということをまとめて今日の学習を終わりました。

What is your treasure ?(6年外国語)

 6年生がユシフ先生と英語の学習に取り組んでいました。外国語の時間には,毎回,基本となるアルファベットの読み方や書き方の練習,日常的に使う簡単な英会話のレッスンなどを行います。そうした活動の後に,今日のめあての学習に入ります。今日は「宝物について話そう」というめあての学習です。はじめに,英語で”What is your treasure ?”(あなたの宝物はなんですか?)とたずねてから,自分の大切な宝物について答えます。
 二人一組で,会話をします。自分の宝物は,できるだけ英語で表現しますが,難しかったら日本語で表現しても大丈夫です。ユシフ先生や外国語の先生も一緒になって,英会話のかけあいに取り組みます。
 大切なものは,「自分のお気に入りだったおもちゃ」,「携帯電話」,といったものから,「家族」,「友達」といった内容までいろいろでした。外国語で表現できることが,また一つ増えました。

2020年6月30日火曜日

江西学区クイズ(3年総合)

 3年生の教室でテレビの画面を見た子どもたちが,盛り上がっていました。テレビの画面には校長先生のビデオが映し出され,学校の周りにあるものに関するクイズが出題されていました。
Q1 「江西小学校という名前はなぜついたのでしょう?」
Q2 「てっぽうやまという名前がついた理由はなんでしょう?」
Q3 「瀬戸町にたくさんある こふん とはなんでしょう?」
Q4 ...
 どのクイズも,大人でも答えるのが難しい質問です。
 3年生は「瀬戸町のじまんをみつけよう」というテーマで総合的な学習の時間の学習に取り組みます。今日のクイズは,知っているようで知らない「瀬戸町のじまん」に関心をもつことができるように,先生たちが工夫して出題したのだそうです。地域のことがらを題材に,実際のものごとに触れたり,その場に足を運んだりしながら学習を進める予定です。(^^)

お弁当を作ろう(4年図工)

 図工室で4年生が紙粘土をこねて制作活動にいそしんでいました。紙粘土のお弁当づくりです。絵の具で色を塗って本物そっくりに仕上げます。色の付け方や盛り付け方を工夫して楽しそうに取り組んでいました。
 「三食団子」,「メロンパン」,「たこやき」,「にぎりずし」など,レストランの食品サンプルに負けないくらい,なかなかよくできたリアルな作品が並びます。みんなの力作がおいしそうでした。

2020年6月29日月曜日

いろいろな食べ物をとろう(1年学級活動)

 江西小学校には,瀬戸学校給食センターで作っていただいた給食が毎日届けられています。今日は瀬戸学校給食センターの枝松先生が,よい食べ物のとり方について,1年生にご指導してくださいました。先生が給食を作る時の服装で,大きなしゃもじと野菜を洗うカゴをもって登場すると,「わあっ!」と1年生の歓声があがりました。しゃもじは,1年生の身長ほどもある大きなものです。「これで,ご飯やおかずをまぜますよ。」と先生に教えていただいて,またまた大喜び。
 「ねずみのチューたさんは塩おむすびが大好きです。でもチューたさんはなんだか元気がありません。ちゅーたさんの食べているものはご飯だけ。みんなの給食と比べてどうかな?」
 みんなで話し合う中で,いろいろな食べ物をバランスよく食べることが大切だと気づいた1年生です。好きなものばかり食べずに,いろいろな食べ物をバランスよく食べることが,健康な生活のために大変重要なのですね。
 授業の最後に,明日の給食の時間から自分で気をつけようと思うことをプリントに書きました。「すききらいせずになんでもたべる」,「のこさずたべる」など,それぞれ自分の考えたことをプリントに書きました。
 学習の最後には,給食センターの枝松先生と給食クイズをして楽しみました。大切な食の基本について学ぶことができました。

夏のしぜんさがし(2年生活)

 中庭の池の周りで2年生が活動中でした。学校で夏のしぜんさがしをしているそうです。どんな生き物や植物を見つけたでしょうか?
 池にはメダカだけでなく,カマツカ,ドジョウ,ヌマエビなどの魚がいました。また,トンボやチョウなどの昆虫もたくさん見つかりました。
 植物もいろいろな花を咲かせています。中庭の色鮮やかなアジサイは見ごろを迎えていて,池にはスイレンが美しく咲いています。学校の中だけでも,さまざまな夏の生き物や植物を見つけることができました。