2021年3月2日火曜日

卒業式に向けて(6年)

 今年度は臨時休校の影響で卒業式が延期され,6年生の卒業式は3月23日となりました。今日から6年生全体で体育館に集まり,いすを並べて練習を始めています。
 できるだけ密にならないように,間隔を広げて正しい場所に座るところから始まります。また,起立や礼の仕方など,一つ一つの動きを先生の話を聞きながら確かめていました。
 卒業式まで後10日となりました。

タブレット端末で調べ学習(5年)

 江西小学校では全ての教室でタブレット端末を使うことができる環境が整いました。子どもたちの実態に合わせて,各学年でタブレット端末の試行的な活用が始まっています。
 5年生の教室では,社会科の学習で学ぶさまざまな自然災害について,タブレット端末を使って調べていました。
 インターネットからは,文章だけでなく具体的な写真,イメージ図,表,グラフなどたくさんの情報を得ることができます。ただし,学習のために必要な情報を選び,自分の学びを深めていくのは子どもたち自身です。タブレット端末を活用して効果的に資料を集める力と同時に,相手によりよく伝わる表現の仕方を身につけさせていきたいと考えます。

2021年3月1日月曜日

お父さんのじまん(4年道徳)

 4年生が道徳の学習をしていました。「お父さんのじまん」というお話を読んで,郷土を大切にする心の大切さを話し合いました。
 わたしたちの住む江西学区にもほかの人たちにじまんできるよいところやものごとがたくさんあります。主人公がお父さんから「町のじまんの堤防」の話を聞いて,自分もそれを大切にしようと考えたことと同じように,「自分ならどうするか?」ということを各自が考え,学習を進めることができました。

2021年2月26日金曜日

たしざんにチャレンジ!(1年算数)

  1年生の学習もほぼ終わりに近づきました。算数では,二位数(何十何)+一位数(何)のような計算にチャレンジしていました。まずは,今まで学習した経験をもとに先生の出した問題を一人一人で考えます。

 計算棒やノートの図を使って計算の仕方を考えます。説明の仕方を書くことができる人はノートに考え方を書いている人もいました。「どうやって考えたの?」とそっと尋ねると,解き方を説明してくれる人もいました。続いての計算の説明タイムでは何人かの人が黒板の前に出て,計算の仕方を説明しました。大きな声で分かりやすく説明してくれる人もいました。
 みんなが計算の仕方が分かったところで,練習問題を解きました。「答えを書いて説明できる人はいますか?」と先生が尋ねると,1年生が元気よく手が挙げてたしざんの説明をしていました。

2021年2月25日木曜日

タブレットを使ってみよう(2年)

  岡山市では国の推進するGIGAスクール構想にもとづき,児童1人につき1台のタブレット端末を整備し,高速な通信ネットワークと一体的に運用した学習支援の仕組みを整備しています。先日各教室に配備されたタブレット端末の使い方を2年生が学習しました。

 子どもたち一人一人にタブレット端末が配られ,初めて使う2年生がわくわくしながら操作の仕方を学んでいました。児童全員に一人一人固有のIDとパスワードが配布されているので,今日はそのIDとパスワードを使ってログインし,実際に使ってみる体験をしました。
 子どもたちが学習した成果や作品はクラウド上に安全に保管されるので,インターネットに接続される環境があれば,どこでもいろいろなアプリを使った学習を再開することができます。本格的な活用は令和3年度からとなりますが,少しずつ新しい学習ツールに慣れていきたいと考えます。

ふりこのきまり(5年理科)

 5年生は理科の学習で「ふりこのきまり」について学習しています。子どもたちが大好きなブランコなどで見られる,周期的に行ったり来たりするふりこの運動。この動きにはどんなひみつがあるのかを,実験を通じて確かめていきます。

 自分の体験などをもとに仮設を立てて,ふりこのふれる速さはどうやって決まるのかを調べます。実験で変える条件,変えない条件を明らかにし,ふりこのふれる速さを左右することを探していきます。
 今日は実験の第1回目なので,正しい実験器具の使い方,正しい計測の仕方などを事前に確認していました。実験はこれからまだまだ続くようです。

2021年2月24日水曜日

日本の音楽に親しもう(4年音楽)

 音楽室から「さくら」の歌が聞こえて来ました。日本に伝わっている音楽にはどこか懐かしい響きがあります。今日の学習ではその秘密を探っています。

 先生が用意したのは1オクターブの木琴です。しかし,普通なら下のドから上のドまで8つの鍵が並ぶはずの木琴には6つの鍵しかありません。

 日本の民謡は五音階(ソとレ抜き)で構成されています。この二つの音が抜けた状態でふしを作ってみると...。あっという間に民謡っぽい節回しの曲ができあがります。みんなで順番に自分で考えたふしを木琴で演奏していました。

 人気のミュージシャンも,自分の作品に日本的な雰囲気を出すときに使う手法です。ちょっとしたテクニックが音楽の雰囲気に大きな影響を与えていることを,ふしづくりを通して体験的に学習することができていました。

2021年2月22日月曜日

みんなでオン・ステージ!(3年図工)

 3年の教室ではカラフルな材料を使って工作に取り組んでいます。「みんなでオン・ステージ!」というテーマで,身近な材料で弦楽器を作り演奏して楽しみます。
 音の出る仕組みを考えて,輪ゴムと空き箱や容器を使って作ります。まわりの飾りも楽しい雰囲気が出るように工夫しています。
 使う道具も材料もいろいろです。「みんなでオン・ステージ!」するのを楽しみに,がんばっています。

はこの形をしらべよう(2年算数)

 2年生は算数の学習でさいころや積み木など身近な箱の形について学習しています。今日は自分で用意したり作ったりした箱を観察して調べていました。
 「はこには辺がいくつあるかな?」「とがった頂点はいくつあるかな?」先生に聞かれたことを実物を触りながら数えていきました。積み木のような辺の長さの違う箱の辺の特徴や,さいころのような立体の特徴について,楽しく学習できていました。

2021年2月19日金曜日

おそうじ名人②(3年)

 職員室の前にはピロティと呼ばれるタイル張りの広いエントランスがあります。学校に来るお客さんが通ったり,高学年の人たちが下校の時に並んだりするので,土や砂がタイルに溜まりやすい場所です。3年生がモップでタイルに付いた泥を拭き取っていました。
 タイルの間に詰まった石や砂の掃除も手間がかりますが,みんなが時間いっぱいがんばってくれているので,きれいにすることができています。